■ 関西ペイント製品
出荷の見通しが立たないため、現在販売を一時停止しております。
■ 中東情勢による配送遅延の影響
多くの商品で入荷が不安定となっております。そのため、出荷時期の確定・お約束ができない可能性がございます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
第19回 カスタムペイント塗装 後半戦
カスタムペイント2日目の課題は、自動車補修塗料の最新塗料水性ウレタンタイプを使用して
エアーブラシにて、カスタムペイントをする事です。
齋藤先生が事前に仕上げて来て頂いた、作品です。
エアーブラシにて
水性塗料で塗装を行うときのアドバイス風景です。
溶剤と決定的に異なるのは、
乾燥が遅い事でしょうか。
長所は、
匂い&VOCが少ないことです。
今回は、
自動車補修用の塗料ですので
発色も抜群でした。
近々に、弊社ショッピングモールで発売します。
価格に難がありますが、精一杯勉強します。
水性サフェーサー乾燥後→研磨→シルバー(当然水性)塗装の様子です。 塗装後、水性塗料の宿命、
強制乾燥(送風)の様子です。
当日は、
岩田製の水性用エアーブローガンで乾燥を行いました。
一丁しか無いので、
ヘヤードライヤーの送風でも対応しました。
齋藤先生の作品、
シルバー塗装が終了して乾燥中の様子です。
水性塗料は、面白いですよ!!!
樹脂製品のカスタムペイントには、戦力になると思います。
確かに、乾燥と価格に難がありますが、長所も多く存在します。
是非、弊社ショッピングモールで見てみてください。
皆さん、真剣に創作活動中です。
マスキング、テーピングによるデザイン皆さん、自分なりのアイデアで塗装されました。
カスタムペイントの醍醐味でしょう。
自分が楽しんで塗装するそれが、一番大事です。
齋藤先生から
ワンポイントレクチャーです。
ボンネットに
カーボン調の塗装します。
完成です。
塗装品が小さいので大変なケースも出てきます。
ちなみに、用意したモデルカーは1/25モデルから1/24モデルサイズでした。
写真写りが悪いのですが、
水性のウレタンクリヤーです。
驚くのですが、乾燥すると透明になります。
この
クリヤーは、スゴイ!!!。
吹付けた瞬間は、
青白いのですが乾燥の為に送風してゆくと
透明感が出始め艶が出てきます。
溜りを作ると大変ですが、丁寧に4〜5回塗りこんでゆくと、ウレタン並みの艶が出ます。
楽しい塗料でした。
水性の欠点、乾燥性の悪さは手間で補うしかありません。
私は、それを補うだけの良さがあると思います。
齋藤先生の作品です。
ちなみに、
ファイヤーパターンの全てを塗装されています。
当然、
オール水性(自動車補修用)仕上げです。
生徒さんの乾燥風景です。
自分なりのデザインを施し、自分で色を決めて工程も決める。
まさしく
オリジナルの作品です。
生徒さんの作品です。
モデルカー製作に慣れた方の作品です。
写真では見にくいのですが、サイドに赤〜緑へのラインを塗装されています。
ニクイ演出ですね。!!!!齋藤先生の塗り見本です。
テイルの方から
水性サフェーサー → 水性 白色 → 水性 黄色 → マスキング → ブルーシルバー → クリヤー
発色は、自動車補修用塗料ですから抜群です。塗装が済み次第、乾燥後ボディー組付けを終えて完成です。
皆さん、思い思いのデザインでのオリジナルモデルカーが出来上がりました。
今回の第19回松谷塗料店(SPC)講習会も、無事終了することができました。
参加頂きました、御客様及び講師 齋藤 学先生 協賛頂きましたアネスト岩田社様、
本当に有難うございました。いつもいつも私に付き合って頂き感謝いたします。
今回は、弊社初めての課題
”エアーブラシ塗装において物体を塗る”、土曜日は
ヘルメット、日曜日は、
モデルカーでした。
今回の講習会で新たな商品展開として、エアーブラシ塗装における水性塗料の役割が見出せたように思えます。まだまだ、価格的な難がありますが是非、皆様に使って頂きたい商品です。
弊社としまして、そのお役にたつような
オリジナルマニュアルも早急に作成しようと思っております。
有限会社 松谷塗料店 講習会スタッフ一同