第18回 リアルエアーブラシ塗装 後半戦
後半戦、26日も寒い日となりました。
ですが、会場は熱気が満ちていました。
2日目連続の生徒さんも多く、前日の花のモノクロ画の継続をされている様子です。
特別に、真先生が数人の生徒さんの描きたい題材に答えて頂きました。
本来、真先生のスタイルはマスキングを使用しないエアーブラシ独特の柔らかいタッチですが、初心者の生徒さんの為に今回はマスキングの方法を教わりました。
前日の工程での継続で、黒(陰)を吹付けている様子です。
人物画を描きたい方に、真先生が描き方を伝授している様子です。
双葉を練習したい方の製作風景です。
描いてみたいその気持ちが大切だと思います。
出来上がった作品は、結構リアルです。
真先生から学ぶ、リアルエアーブラシらしい作品になっています。
真先生の、着色見本作品です。
ちなみに、着色はハウスのKK”ピンク”を使用しました。
下のDVDは、真先生のDVDです。
アネスト岩田から発売しています。
CMでした。
弊社では、3枚組みが結構結構売れています。
リアルエアーブラシを学びたい方は是非。
この生徒さんは、26日のみの参加でしたが、エアーブラシのキャリアもある方なので、ある程度のフレームをとってからは、フリーで一つ一つの花弁を描かれていました。
真先生のマスキングは、絵を描く(フリーブラシ)為のマスキングと言えると思います。
実感です。
地球(衛星写真)を描きたい方の、作業風景です。
この作品も、出来上がりが結構リアルです。
人物画を描かれている生徒さんの作品に、真先生が修正をかけている様子です。
リアルエアーブラシを目指す方が、一番描きたいもので多いのが”女性の人物画”ではないでしょうか。
真先生が、女性の顔を描くときの基本的な考えを伝授されている風景です。
肌色の伝授風景です。
写真の色は、今回の題材ではダメな色の例です。
時間も、午後となり花にも様々な色が着色されてゆきます。
人物画に、肌色のベースとなる色が配色されてゆきます。
別の生徒さんの作品です。
真先生の手直しがところところ入っています。
双葉を描かれた生徒さんの作業風景です。
徐々にリアル感が出てきてます。
地球を題材にされた生徒さんの作品です。
初めてエアーブラシを握る方には、思えませんね。
描き難い線は、真さん流では、90度回転して描きます。
生徒さんのバラの着色風景です。
塗料は、原液のKKをシンナーで希釈して使用します。
描く題材を左に置き常に確認しながら描く、今後の制作活動に、真先生の細かい伝授が生きてくると思います。
真先生の人物画、簡単に習得できるものではありませんが、生徒さんには、良い経験にして頂けると思っています。
バラの着色が終わり、ハイライトを追加されている風景です。
真先生の修正が完了した完成作品です。
実際では、まだ工程途中ですが今回の講習会では、この時点で完成となりました。
双葉の完成作品です。
A3のボードですが、リアルエアーブラシ作品としては、見ごたえがありました。
熱心に、一つ一つにこだわり着色をされている風景写真です。
この講習会を機会に是非、リアルエアーブラシを練習して頂ければうれしい限りです。
第18回松谷塗料店(SPC)講習会を、無事終了することができました。
参加頂きました、御客様及び講師 野田 真一先生 協賛頂きましたアネスト岩田 エアーブラシ
チームの皆様には、感謝いたします。本当に有難うございました。
また、今回の講習会においても多くの反省点が浮き彫りになり、今後の講習会運営に改善して行
きます。 今後とも、弊社講習会を宜しくお願いいたします。
今回の講習内容をご覧頂きましたお客様へ
弊社開催の過去講習会詳細は、お仕事の都合で参加頂けなかったお客様や、エアーブラシに興味があり、弊社講習会参加を検討されている方に参考になればと思い、当日の写真を振り返る形で説明文とともに公開をしています。
今回の講習会に限り、個々の説明文においてあえて詳細は記載せずに公開をしました。
なぜならば、恐らく詳細を記載して公開しても誤解を生み、誤った知識をお伝えする事になるだけと判断したからです。
それだけ、現場では高度な技術を真先生が惜しげもなく生徒さんに伝授されていました。
来年度以降もこのような講習会を、開催したいと思いますので、是非知りたい方はご参加下さい。
ご参加頂いた方には、弊社がそう判断した理由を理解して頂けると思っています。
再度、関係各位の皆様に、講習会が無事開催・終了出来た事を、心から感謝いたします。
有限会社 松谷塗料店 講習会スタッフ一同