第18回 リアルエアーブラシ塗装 前半戦
第18回SPC塗装講習会のはじまりの様子です。
今回は、すぐにエアーブラシを握らずデッサンについて教わりました。
講師 野田 真一氏による今日モノクロで描く”バラ”についての説明風景です。
真先生が撮られた”バラ”の写真をどのように絵にするのか、教わります。
デッサンの基本を学び、写真のバラを画用紙に描いてみます。
鉛筆の持ち方・どこから描いてゆくのか。
鉛筆を基準にして、採寸し画用紙に描いてゆきます。
生徒さんの点をけがかれている様子です。
真先生から、等しい比率で描いているか確認のとり方についてのレクチャ風景です。
はじめてデッサンをされる方も多く、大変勉強になったと、喜ばれました。
絵に拘りをもたれている真先生ならではの講習風景です。
デッサンが初めての方も多かったので、鉛筆の持ち方は、通常文字を書く持ち方で行いました。
真先生が、生徒さんのデッサンに手直しを入れて、正しい描き方を説明をされている風景です。
では、描きましょう!!!!
エアーブラシの持ち方、基本練習の方法を説明されている風景です。
エアーブラシをしっかり両手で握ります。
真先生流、線の描き方。
その大切さ、をじっくり学びました。
今回で、真先生の講習会は3回目になりますがいつ見ても真先生の線は、綺麗です。
生徒さんの練習風景です。
エアーブラシで線を綺麗に描く、やってみると理解して頂けると思いますが、容易くはできません。
とにかく練習あるのみです。
真先生は、通常フリーハンドに拘りマスキングを使用されませんが、今回は、最低限のマスキングを利用して描くことを教わりました。
バラのフォルムを切り取り、A3のボードに描く位置を決めている風景です。
位置を決めたら、バラのフレームを貼り付け外周をマスキングします。
フレームの中に切り取った、バラをいれ一枚一枚バラの花びらをカットし、うすく白を吹付け輪郭をとってゆきます。
真先生のデモンストレーション風景です。
当たり前ですが、真先生は写真を見ながらフリーハンドで描かれています。
線の濃さ・太さ・塗り方などを説明されている風景です。
右に見えている花びら一枚を、例にされて塗り方を説明されました。
生徒さんも実際にやってみます。
じっくり写真を観察して、白を吹付けてゆきます。
別の生徒さんです。
皆さんの絵は一つとして同じものが無く、絵がきての気持ちが乗り移っているようでした。
真先生の絵に黒が入ります。
黒が入ると、絵の中に様々な色が見えてきて絵がしまってくるのは、不思議です。
生徒さんも、黒を吹付けてゆきます。
実際入れてみると、勇気がいる工程です。
黒が入りすぎると白で消して行きます。
ですが、黒は入れにくい色です。
真先生のバラ(モノクロ)です。
白と黒しか使用していませんが。
見方によるとそれ以外の色が見えてくるので本当に不思議です。