2011/02/07 12:00:00
ピンストライピングの塗料、ワンショットペイント
最近、ピンストライピングの塗料について問い合わせを頂きます。
弊社では、ピンストライピング&レタリング塗料は、ワンショットをオススメしています。
理由
・ピンストライピング塗料は、筆捌きができる事が必要で程よい乾燥性が求められます。
・一回の着色で仕上げられる 隠蔽性が良い塗料
・密着性が良い塗料であること 等々
以上の理由から100%要求を満たすものでは有りませんが、1Shotワンショットペイントが、使いやすい塗料だと思っています。
ワンショットペイントには、ソリットカラーやメタリックカラー・パールカラーも有ります。
弊社の取り扱い商品(ワンショットペイント)も、パールカラー等の充実をはかって行こうと思います。
2011/02/05 12:00:00
ペーパー(研磨紙)の種類。
先日、ペーパーについてお客様と話しました。
ウレタン塗装の足付けには何が良いのかと言う話から、コバックスのスカイシリーズへ話が行き、三共理学のグランドスーパーやクロックフリーまで話が進みました。
最終的には、フィルム基材か、従来の紙基材かの好みだと言うことで話が終わりました。
皆さんは、どちらが好みでしょうか。
2011/02/04 12:00:00
ラメ(FLAKEフレーク)の選び方

ハウスオブカラーF31リッチゴールドフレーク
ラメ(FLAKEフレーク)の選び方、改めてハウスオブカラーのラメ(FLAKEフレーク)の商品を整理していて思いました。ラメの好みは、人それぞれだと。
私の好みから言えば、定番のシルバーかゴールド系のミニラメが好きですね。 どうしても、自分で塗装したときのクリヤーの研ぎを考えるとハウスオブカラーの1/64インチは、使うのに勇気がいります。
色味も、一度はグリーン系のラメやカメレオン系のフレークを使ってみたい気がしますが、まだ機会がありません。
そう考えると、ハウスオブカラーのフレークもカスタムペイントでは、楽しい色材です。
フレークの下地のベースカラーによっても、フレークの見え方が異なる事を考えれば、さまざまなケースで目立つ塗装ができるのもラメの特徴でしょう。
2011/02/03 12:00:00
ハウスオブカラーのフレーク(FLAKE)、ラメについて。

有限会社 松谷塗料店 ハウスオブカラーフレークラメ写真
ハウスオブカラーのフレーク(FLAKE)、ラメについて。
ハウスオブカラー、フレーク(Flake)の取り扱いを増やしています。
改めて、ハウスオブカラーのフレーク(ラメ)個々特性を見ると面白いものです。
ラメ自身のカットのしかたも、6角形や正方形・長方形と大きさも様々です。
インチが主のアメリカでは、サイズの基準もインチの1/64thのような表記となります。
2011/02/01 12:00:00
レタリンブラシ SQシリーズ

レタリングブラシ SQシリーズ 高級オリジナルブレンドレタリングブラシ 専門誌掲載写真
レタリンブラシ SQシリーズを自動車板金塗装の専門誌、リペアテック出版社のボディショップレポート2011年2月号に取り上げて頂きました。
昨年の9月に横浜で開催された、カスタムペイントフェスティバルで皆さんに試して頂き好評をえた、レタリングブラシ 4号をもとに大小を製作した商品です。
シリーズには、レタリングブラシ SQ 3号 4号 5号があります。
それまでのレタリングブラシ ゴートシリーズよりもさらに柔らかくなりまとまり感も向上しましたが、コスト的にUPしてしまいました。
ゴートは、初心者用 SQシリーズは上級者用と考えて頂ければと思います。
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