2011/01/18 12:00:00
日本塗料工業会発行、2011年度見本帳F版が発売されました。
日本塗料工業会発行、2011年度見本帳F版が発売されました。
今回の日塗工見本帳は、F版となり1954年以来、30版めになるそうです。
前版のE版656色をベースに掲載色632色(新色15色 削除色39色)が収録されています。価格2625円
弊社のポケット版は、大日本塗料バージョン(色味には、違いはありません。)ですが、若干過去の見本帳もあります。
宜しくお願いします。
2011/01/17 12:00:00
ハウスオブカラーのフレーク ラメ

ハウスオブカラー フレーク ラメ
ハウスオブカラーのフレークのご紹介です。
通常のメタリックとは、大きさが異なり、大きなラメ(フレーク)が有ります。
使用方法は、ウレタンクリヤー等に混ぜて吹き付けたり、ウレタンクリヤー吹付け後、直後にふりかけてクリヤーで挟んで仕上げたりします。
色味も、ハウスオブカラーのフレークでは、銀・コールド・赤・青・緑・パープルとフレークのバリエーションも豊富です。
2011/01/15 12:00:00
コバックス トレカットペーパー

トレカット曲面ブロックQM通販写真 トレブロック
株式会社 コバックス社から発売されている空研ぎ用のトレカットシリーズは、塗膜の補修用に使用するフィルムペーパーです。
空研ぎや水研ぎとしても使用できそうです。
トレカットシリーズでは、パット(サンジングブロック)も多様で、平面用や曲面用などに対応した商品などが有ります。
私がオススメしたい用途は、やはり高級塗装での使用でしょうか。
通常のシートペーパーよりも、傷の入りにくいペーパーです。言い換えれば、トレカットで研磨した後の傷消しの工程が、楽になります。
トレカットペーパーもバリエーションが豊富で、自分の目的にあった研磨が出来ると思います。
プラモデルの塗装時の研磨や、カスタムペイントの補修研磨などには最適だと思います。
トレカット曲面ブロックQM通販写真
にほんブログ村2011/01/14 12:00:00
エアーブラシのイメージトレーニングに

アネスト岩田 リアルエアーブラシテクニックDVD
広島も寒くなりました、こんな季節がらエアーブラシのイメージトレーニングにアネスト岩田から発売のリアルエアーブラシテクニックDVDは、如何でしょうか。
シリーズとして、Vol.1〜3までのバージョンと3枚組みのコンプリート版があります。
価格は、コンプリート版の方が御得です。
野田 真一氏のDVDは、人物画を画く時の参考になる高度なテクニックが見れるDVDです。
VOL.1は、人物を画く時の基本的なエアーブラシの動きが学べる基礎編です。
VOL.2は、人物をモノクロで画く時のテクニックを学べる中級編です。
VOL.3は、人物をカラーで画く時のテクニックです。
弊社の講習会では、できればVOL.1をマスターして頂いていれば数日間の真さんの講習会が、より充実した講習会になると思います。
今まで、真さんの4回講習会では、エアーブラシに目覚めた方や絵に目覚めた方が多くいらっしゃった講習会です。
多くの真さんのエアーブラシテクニックを学べることは、自分に眠っている可能性を見つけ出すことになるかも知れません。
絵を描くということは、どういう事に気をつけなければいけないのかを教えてもらえる講習会です。
2011年は、弊社の新講習会場にて10月を予定しています。
VOL.1から始めて見ては如何でしょうか。
にほんブログ村2011/01/13 12:00:00
エアーブラシの機種選び

アネスト岩田 カスタムマイクロンシリーズエアーブラシ
先日、アネスト岩田エアーブラシの機種選定について質問を頂きました。
何度か、このブログでもエアーブラシ機種選定についてはふれたのですが、改めて書きます。
アネスト岩田社のエアーブラシでは、大きく分けて押しボタン式のエアブラシと、トリガー式(引き金式)のエアーブラシが有ります。エアーブラシは、握った時の感覚が大事になるものですので、自分が手にとって、しっくりくるタイプのエアーブラシを選ぶべきです。
次に、大切なのがエアーブラシの口径です。
初心者は、なるべく0.3口径より大きなものを、上級者は、自分の目的にあった口径を選ぶべきだと思います。
(繊細な目的であれば、0.2口径あたりのエアーブラシがオススメです。)
基本口径は、0.3口径とした話です。
最後に、プリセットや空気調節装置についてですが、大抵のエアーブラシは、この機能はオプション的な存在で、明確な目的が無いのであれば、邪魔になりますので通常のタイプのエアーブラシがベストです。
但し、お金に余裕があれば、あるタイプのエアーブラシをオススメします。いざと言う時に、思わぬ使い方が出来たりします。
最後に、エアーブラシは必ずメンテナンスが必要です。
その際には、部品の供給がシッカリしているメーカーブランドをオススメします。
その点、アネスト岩田社の部品供給は、オススメできると思います。時たま、部品が欠品する事も有りますが。
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