2010/05/31 12:00:00
ピンストライピング&レタリング講習会準備話3

ピンストライピング&レタリング講習会写真
ピンストライピング&レタリング講習会準備話3です。
初めての方に、ピンストライピング&レタリングに関して如何にして興味を持って頂くか、難しい問題です。
取り急ぎ、前回の講習会での写真を掲載しました。
ピンストライピングの午後からの写真で、基本練習が終わり、講師 清水先生の作品の一例デモ風景です。
ピンストライピングやレタリングは、筆と塗料行うシンプルな塗装方法ですが、シンプルゆえに、書き手の個性がでる塗装方法です。
今回の、講習会でピンストライピング&レタリングのやり方の基礎をお伝え出来ればと思います。
----Hideki----
にほんブログ村2010/05/29 12:00:00
ピンストライピング&レタリング講習会、開催までの道のり。

ピンストライピングテキストの御手本写真
今回のピンストライピング&レタリング講習会では、生徒さんの手元に弊社オリジナルテキストの御手本(講師 清水氏直筆をスキャニング・コピーしたもの)を置こうと思っています。
生徒さんの、個々のペースにあわせて頂くには、良いとの判断からです。
作業スペースが狭くなるのが心配ですが。
ピンストライピングやレタリングは、地道な練習が上達のカギだと思いますので、少しでも充実度が上がるものであれば採用したいと思います。
----Hideki----
にほんブログ村2010/05/28 12:00:00
ピンストライピングブラシ(薙筆)の握り。
6月の講習会で、皆さんに使って頂くピンストライピングブラシ(薙筆)の握りについて考えています。弊社のピンストライピングブラシ(薙筆)のグリップ部は、金属のキャップを潰した状態です。この状態で販売しているのですが、滑りやすい状態で、この上にマックブラシのように紐を巻きつける方法や、ジェル状のグリップにする事を考えていました。
ただ、筆を使われる方の認識として、自分の使い勝手の良いように、自分で加工するのが普通であるとお聞きしていて、メーカーとして過剰な作りはかえって使い勝手の悪いブラシになると控えていました。
ですが、今回の講習会で使用して頂くストライピングブラシは、マックブラシと同様、紐を巻きつけて使って頂こうと思います。
(皆さんの感想が御聞きしたいので)名前が、薙筆ですので、なぎなたの様なイメージで、黒の紐を巻きつけてみようと思います。(日本刀のイメージもあったので)
----Hideki----
にほんブログ村2010/05/27 12:00:00
ピンストライピングブラシ薙筆、ナイロンバージョン開発2

過去ピンストライピング&レタリング講習会写真
ピンストライピングブラシのナイロンバージョン開発の御話しの続きです。前回の話で、ブラシの改良が必要で・・・、
改良点を見つけて試作に取り掛かりました。
ピンストライピングブラシは、弊社の薙筆においては、最長毛足部分で55mmあります。
毛のブレンドで特徴を出そうとしたのですが、候補の毛が毛足の長い毛が無いことが判明、別な方法での改良点を見つけなければいけなくなりました。
長い毛足を必要とするピンストライピングブラシなので、その点が仇となっています。
何とかして、ブラシの押え方による線質の変化をレスポンスの良い状態で描けるブラシにしたいと思います。
----Hideki---
にほんブログ村2010/05/26 12:00:00
新作ピンストライピングブラシ開発。薙筆のナイロンバージョン。

従来のストライピングブラシ 薙筆 3号です。何とかナイロンバージョンを商品化したいです。
新作のストライピングブラシ、ナイロンバージョンの試作問題点が明確になりました。
ナイロンの特徴として、毛同士のマトマリが良い事があります。
この特徴を利用して、ストライピングブラシを製作しました。
利点は、初心者が描いてもそれなりの曲線が描けます。曲線時に良く見る毛のワレがナイロンのピンストライピングブラシでは出にくい製品になりました。
欠点は、誰が描いても線質が変わりにくい。つまり個性が出にくいピンストライピングブラシです。
初心者には、扱いやすいストライピングブラシになったのですが、この状態で製品化するには問題があると考えています。
講習会には、間に合いませんがやはり改良をしてみます。
ちなみに、携帯電話等のストライピングブラシとして、弊社初のストライピングブラシ miniシリーズをナイロンで商品化します。試作では、非常に細い線が精度をもって描けました。
----Hideki----
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