2010/03/08 12:00:00
ハウスオブカラー(カスタムペイント塗料)の準備
3月28日開催のハウスオブカラー塗料講習会での塗料&アネスト岩田エアブラシ関係の新商品準備をしています。
弊社オリジナルテキスト、
SPC講習会テキストシリーズVol.1ストライピング
、Vol.2レタリングテキストも展示します。
宜しくお願いします。
ハウスオブカラー(カスタムペイント塗料)も、
キャンディカラー・マーブルカラー・ミュータント・メッキ調・
水滴模様(水滴模様を作るテクニックの紹介)等を準備します。
当日は、ハウスオブカラー塗料の使い方を重点的にご説明し、塗装時のワンポイントアドバイスが出来ればと思います。
日頃の、ハウスオブカラー(カスタムペイント塗料)塗料の疑問点を解消して頂けたらと思います。
----Hideki----
2010/03/06 12:00:00
プロのようにウレタン塗料をエアースプレーするには。
初めてウレタン塗料を手にして、エアースプレーをする時、少しでも上手くエアースプレーしようと思われるでしょう。
アドバイスするとすれば、
まず、時間のゆとりをシッカリ持ってください。
(短時間でエアースプレーをしようとすると垂れたり、塗料をひっくり返したりと悲惨な結果になりがちです。)
準備では、使用するウレタン塗料カタログをシッカリ見てください。
準備が整ったら、ムリの無い動きが出来るように周りを片付けて自分の動きを確認しましょう。ウレタン塗料のエアースプレー基本は、ガン距離を適切な距離はなして(アネスト岩田W101ガンでは約20cmはなします。)、パターン重ねは1/2としてはじめは薄く徐々に厚く均一に塗りこんでいきます。
塗装間隔は、ストップウォッチ等で適切な温度による間隔を測ると良いと思います。
はじめは、1枚目の写真のように寝せて吹き、なれると被塗物にあった吹き方をしましょう。
---Hideki----
2010/03/05 12:00:00
エアブラシ通信講座の開始及び趣旨の説明。
エアブラシ通信講座のテキストが出来上がりました。SPCリアルエアブラシの講師である、野田真一先生にエアブラシ通信講座の講師をお願いし、エアブラシ初心者の方に、エアブラシのやり方、エアブラシの使い方を説明し簡単な課題(簡単ですが初心者にとって重要な課題)を4つ用意して、自分のペースにあわせて製作して頂き、基本が出来ているか添削させて頂きます。
ちなみに、課題は、
◆線を描く
◆線を重ねて面を塗る
◆マスキングを利用して円を描く
◆フリーハンドで球を描く
この4つです。
講師の野田先生が初心者の方に必要なエアブラシテクニックであると考えられることが入っています。
趣旨として、初心者の方にエアブラシのやり方・使い方をまず知って頂き、エアブラシのトラブルを自分で避けることが出来ることを目的としています。
講師の野田真一先生のプロフィールを頂きましたので、ご覧下さい。
----Hideki----
にほんブログ村2010/03/04 12:00:00
ハウスオブカラー、カスタムペイント塗料の使用方法説明講習会。
3月の、弊社講習会。(2010年SPC講習会の始まりです。)
ハウスオブカラーのカスタムペイント塗料講習会です。
松谷塗料店として始めての、ハウスオブカラー塗料講習会となります。
参加者の皆さんには、ハウスオブカラーの塗料をまずエアースプレー塗装して頂き、どんな塗料なのか体験してもらいます。
結果、数種類の塗り板見本を各自作製して、お客さまとの商談や、次回の塗装時の参考にして頂ける様にします。
現在の予約状況は、予定人数の半分位で、午前中がすいている状態です。
趣味でも始めての方でも、カスタムペイント塗料のハウスオブカラーに興味がある方は、大歓迎です。
エアースプレーの塗装方法が分らなければお教えします。
エアブラシでの塗装もあります。
エアースプレーガンやエアブラシ等は、現地にてご用意しておりますので、塗装が出来る格好で是非お越しください。
---Hideki-----
2010/03/03 12:00:00
ウレタン塗装等でのエアースプレーガン。
弊社通販ページでは、アネスト岩田社製エアースプレーガンを取扱っています。
弊社の通常営業でお会いするお客様には、使用目的を御聞きしてガンを選定させて頂くのですが通販のお客さまでは、詳細を御聞きするわけにもいかないので、ブログで簡単な選定方法を書いてみます。
まず、一番大事なのがエアースプレーガンの空気使用量/分が自分のコンプレッサーの能力以下であること。(サブタンクの容量はあまり関係ありません。)
一般的に同種類のエアースプレーガンであれば、口径が大きくなれば使用量が増え、微粒化の良いガン程増えます。
次に、塗料噴出量とパターン幅が自分のイメージとあっているか、両者の数値は作業を行う効率が上下します。(多ければ、塗装回数が減ります。但しその分、口径が多きくなり、要求される空気使用量が増えます。)
最新のアネスト岩田の小型エアースプレーガンW101では、軽量化と空気使用量の少量化・空気キャップに付着する塗料ミストの改善等、従来のw100よりも優れています。
デビルビスやサタガンなどに比べて、パターン幅や噴出量は劣りますが、通常のウレタン塗装において使いやすさは問題ないと思います。
最後に、塗装機器メーカー(アネスト岩田)のエアースプレーガンを購入する利点は、部品の供給があるという事だと思います。
ウレタン塗装や反応型の塗料を吹き付ける場合、ありがちなのが、洗い不足によってガンを固めてしまうことです。
仮にそうなったとしても、部品の交換で対応できる塗装機器メーカーなら安心です。
---Hideki----
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