2010/02/27 12:00:00
塗料の種類、自動車塗料について。
塗料の種類、自動車補修用塗料ではウレタン塗料が多く使用されています。
最新塗料では、水性塗料の補修用ウレタン塗料が存在します。
自動車補修の優れている点は、
�〆邏叛�が良い。(エアーアスプレーで吹き上げて60℃×30分前後(塗料ブランドによりますが)、強制乾燥させればすぐに磨きがかけれます。)
��光沢・耐候性が優れている。
�9皸嫋∪�の原色が豊富にある。(メタリック・パール)
等が上げれます。
欠点
�。憶媽�で、計量器で配合する必要がある。
�▲廛躬藩僂療瀕舛如▲┘◆璽好廛譟爾濃藩僂垢襪海箸箸靴胴佑┐蕕譴討い訶瀕舛�多く、その他の塗装方法では扱い難い事がある。
�E描�仕様が決まっている分、アマチュアには分かりづらい塗装方法である。
弊社のオススメ
ウレタン塗装を行いたいとき、まず、アドバイスをもらうことです。(塗料販売店を利用しましょう。)そのアドバイスに基づき塗料を選定し、まずは、そのカタログを読むことです。
次に、ウレタン塗装をエアースプレーで行ったときの疑問点・艶感の確認を、販売店などに聞いて再度、確認すれば徐々に自身が涌いてきます。
そうすれば数年後、スプレーマンとして自信が出てきます。
----Hideki----
2010/02/26 12:00:00
塗料の種類とは、(使用目的・成分)
塗料の種類について、質問を受ける事が多くあります。
非常に、悩む質問です。
業界の塗料種類の説明では、用途別・乾燥方法・樹脂別・塗装方法別等で分け説明してあります。売る立場でも簡単に説明するには困難です。ましてや、ユーザーにとっては自分の使用目的でのベストチョイスはなに?、それだけ教えて。となると思います。
今回は、2液型と1液型について説明します。
施工者にとって、1液は作業性が良く経済的です。ですが。同等の塗料の場合、2液型では、塗膜強度が1液に比べ高く乾燥性も(一般的に)2液型の方が勝ると思います。
欠点として、2液型は、塗装現場で必ず秤で計量して混合及びシッカリとした攪拌が必要です。これを行わないと、塗膜不良になります。
建築用塗料では、塗料用シンナーで希釈できる弱溶剤形ウレタン塗料などでは、同系のウレタン樹脂製品で1液系と2液系があります。施工者の方々は、工事現場等の状況に応じて使い分けていらっしゃいます。(一時、一液系のウレタン塗料が人気でしたが、上記理由から2液系のウレタン塗料も今では、売れています。)
一方、自動車補修の現場では、着色を一液として艶と対候性を持たせる為に2液系のウレタンクリヤーを塗装するやり方が多くとられて作業性重視となっています。
私個人から言わせて頂くと、補修の現場で補修の補修が必要となる場合は、絶対2液系をオススメします。何故なら、温度さえかけてやれば、リコートによるチジミの発生の確率は、かなり下がります。
----Hideki----
2010/02/25 12:00:00
カスタムペンイトで松谷塗料店がオススメする塗料は。
カスタムペイント等で、弊社がオススメする塗料をご紹介します。(比較は、弊社の講習会での感覚比較です。)
まず、通常の塗り重ねで使用するベースとなる塗料では、
関西ペイントのウレタン塗料(2液型)PG80(10:1)がオススメです。塗り易さを求めるなら、同社のPG2Kシリーズです。
PG80の良い処は、他社に(10対1ウレタン塗料)比べて、早く絞まります。(硬化すること)シッカリ下地を固めていきたい時には、この塗料がいいと思います。
エアブラシ等での着色では、日本ペイントのアドミラ(1液型特殊アクリル塗料樹脂)が乾燥性が抜群です。
最終工程のクリヤーでは、高級志向なら日本ペイントLXクリヤー(3:1)、通常使用なら関西ペイントPG80SUクリヤー(10:1)か日本ペイントネオアルバクリヤー(10:1)等がオススメです。
バインダーとして、使用するクリヤーではPG80 026クリヤーなどもいいと思います。
カスタムペイントやリアルエアブラシ等では、クリヤーが重要な要素であり、艶は言うまでも無く、透明感も必要な要素です。
その話は、別の機会にまたお伝えしようと思います。
このブログでご紹介した商品は、なるべく早くカタログをPDF化して弊社ショッピングモールにUPしたいと思います。
宜しくお願いします。
---Hideki----
にほんブログ村2010/02/24 12:00:00
プロが行うウレタン塗装エアースプレー
ウレタン塗料でのプロが行うエアースプレーは、自動車補修等で行われています。
その設備的な環境は、コンプレッサーは動力源(200V)で一人当たり300〜500L/分の空気量を確保し、パターン幅20cm〜30cmで車をエアースプレーします。
当然、塗装ブース(車を室内入れ塗装できる設備)も完備されています。
個人で、塗装を楽しむのなら自動車補修工場の様な環境はムリとして、1馬力相当(吐出力100L前後)のコンプレッサーで楽しめる塗装は、アネスト岩田製であれば、LPH50(約50〜約80)を使用し、パターン幅10Cm前後でウレタン塗装を行うことをオススメします。
スプレー作業の基本を確り押えておけば、小物(通常バイクサイズ部品)であれば、十分プロのエアースプレーには近づけられると思います。
エアースプレー作業の基本とは、
�.┘◆璽好廛譟爾鮃圓�場合の塗料の薄め方を正しく理解する。
�▲┘◆璽好廛譟璽�ンの基本調節をマスターする
原則的に、エアー圧は、コンプレッサー側で調圧しガンのエアー調整装置は、全開。
塗料の吐出は、通常のガンであれば2.5から3.5回転開き
��パターン調整装置は、全開。
ウレタン塗装でのエアースプレーでは、パターン幅の1/2重ねか1/3重ねが基本です。
---Hideki----
にほんブログ村2010/02/23 12:00:00
エアースプレーガンの選び方。
エアースプレーガンを選ぶ時の重要な事柄を上げてみます。
そのガンの仕様について
�ゞ�気使用量
��吐出量(塗料の出る量)
��パターン開き
エアースプレ−ガンの選択で、絶対見ておかなければいけない仕様は、この3つです。
言い換えれば、この3つの仕様は、自分の使用環境で満たしているのか必ず確認してください。
�,砲弔い董△茲�誤解されているのが、
大きな補助空気タンクを設置すれば、エアースプレーガンでウレタン塗装が出来ると思われています。
仮に、300L/分の空気使用量のエアースプレーガンだった時、コンプレッサーが吐出量200L/分(主タンクが200Lとして)で補助タンクが100Lだとして、スタート時には、300Lの圧縮空気が存在しますが、1分後には、200Lの供給しか出来なくなります。
エアースプレーガンの選択には、くれぐれも仕様の確認を行ってください。
---Hideki----