2010/02/10 12:00:00
ピンストライピング&レタリングの説明。
弊社塗装講習会で、ピンストライピング&レタリングを取り上げる時には、2007年の講習会では、他の塗料を使用したのですが、それ以降からはワンショットを使用しています。
理由は、色々ありますが、一番の理由は”程よい乾燥性”です。
ピンストライピング&レタリングの説明。
弊社なりの説明ですが、
ピンストライピングは、線の美しさ(線のメリハリ)やシンメトリー(左右対称)の図形のデザイン等を楽しめむものだと思います。
弊社講習会では、オリジナルブラシ(スプルースブランド)の
薙筆 3号を使用して頂き、基本練習から作品の製作までで一日の講習を終了いたします。
レタリング講習会では、
基本のアルファベットの練習をして頂き、前回(2009年)の講習会では、塗料はワンショット 筆は、
スプルースブランドのアウトライナー1/16
レタリングブラシゴート 3号 4号
レタリングブラシ 1/16等を使用して頂きました。
やり方等は、講習会に参加頂ければ、一番理解して頂けると思いますが、様々な理由で来て頂けないお客様に、見て頂けるように
SPCテキストシリーズを製本しました。
この2つの塗装技術は、マスターすれば様々な場所で、様々な物に塗装でき、塗装する姿も大変カッコイイ塗装方法だと思います。
宜しくお願いします。
---Hideki----
にほんブログ村2010/02/09 12:00:00
バイクの色の配合データー取得。
バイクの純正色は、塗料業界では一部の逆輸入車しか計量配合(原色の重量比で混色して調色する配合)が存在しません。
よくあるのが、エアーブラシのペインターさんやカスタムペインターさん等から、ウレタンの配合データーを作って欲しいと言う依頼です。
なんとか、御役に立ちたいと頑張るのですが、ウレタンの配合データーを作製するのは、大変で1ヶ月近くたっても出来ない場合も多くあります。特に、キャンディカラーのように高彩色で深みのある色は、大変です。
メーカーさんにある、色を読み取る機械でも正確に読み取る事はまれで、通常の3コートパールやカラークリヤーで様々な塗り方をして試みてみるのですがイマイチの場合もあります。
将来、スキャニングの精度が上がる事を、大いに期待するしかないのかな、と思う毎日です。
----Hideki----
にほんブログ村2010/02/08 12:00:00
ストライピング&レタリング筆の今後の新作予定。
弊社、ストライピングブラシは
薙筆 2号(2009バージョン)
薙筆 3号(2009バージョン)
レタリングブラシは、
レタリングブラシゴート 2号
レタリングブラシゴート 3号
レタリングブラシゴート 4号
レタリングブラシ 1/4号
レタリングブラシ 1/8号
レタリングブラシ 1/16号
レタリングブラシ 0号
レタリングブラシ 1号
レタリングブラシ 2号
アウトライナー 1/16号
ショートライナー 6種類
カーリーブラシ
(ローリングブラシ) 1種類
ざっとこんなラインナップになっています。
お客さまの声を聞きながら、商品統合及び改良を行ってゆきたいと思います。
今年、商品のラインナップとして充実したいのが、レタリングブラシの初心者用(安価で扱い易いもの)及びカーリーブラシの初心者用を考えています。
6月の講習会には、間にあわせたい商品です。
----Hideki----
にほんブログ村2010/02/06 12:00:00
エアーブラシで出来る塗装とは、
弊社塗装講習会(SPC)では、2004年夏からエアーブラシを使用した内容を、現在まで継続して行なってきました。
弊社が、なぜエアーブラシに拘るのかそれは、小型のコンプレッサーで使用でき、吹付け塗装機器とすれば簡単に塗装が出来るツールで、まだまだ塗装機器として使って頂ける分野があると思うからです。
ただ、販売店として心配するのは、エアーブラシは単純な機器だからこそ、基本的な技術と知識が必要です。
エアーブラシを使用した方は、簡単に理解して頂けると思いますが。
エアーブラシが長い間使って頂けない理由は、
塗料が詰まった、
上手く塗装できない、
メンテナンスが分からない、
部品が破損した
部品が交換できない、
何が原因か分からないけどエアーブラシの調子がおかしい。
など、初歩的な事で見切られているケースが多くあります。
エアーブラシは、もっと可能性がある塗装ツールだと思いますし、そんな事で諦めるのは、もったいないと思います。
弊社講習会では、エアーブラシメーカーのアネストIwata社に協力を仰いでエアーブラシの基本的な使用方法から、プロのエアーブラシペインターさんの応用技術まで講習しています。
弊社の思いは、自分の技術レベルに応じてプロの技術をアレンジしていただき、とにかく楽しんでほしいと思います。
多くのカスタムペイントの場や携帯へのペイント、楽しむ事であれば、誰でも楽しめます。
自分が満足する、出来なければまた消してエアーブラシで描いてみれば、自然と技術も向上します。
カスタムペイントの真髄は、何でも有りの塗装であり、塗装を楽しむことユーザーが満足すれば良いと言う事だと思います。
自分だけのオリジナルエアーブラシ携帯・オリジナルカスタムペイント。。。。
---Hideki----
2010/02/05 12:00:00
パール原色のカスタムペイントでの塗装方法。
パール原色の自動車補修での塗装方法は、
2コートパール
パール原色に他の原色を混合し塗装、上塗のクリヤーの2工程で塗装する方法。
3コートパール
下地色(ソリッドカラーが一般的)塗装後、パール原色を塗装最後に、クリヤー塗装の3工程で仕上げるやり方。
カスタムペイントにおいて、様々なデザインや高彩色系塗料は多く使用されています。
もっと多くの場において、パールがもっと活躍できると思います。
下地に濃色系のソリッド色を塗装して、パールの変化を楽しんだり。
エアーブラシでのデザインにおいて、パール原色を単独かあるいは混色で吹付けたりと、結構いけるのではないかと思います。
エアーブラシでは、口径0.5では大抵のパール原色(関西ペイントパール)が吹付け出来ました。
高級感を演出したい場合は、メタリックも良いですが、パール原色が優れているのではないかと、最近多くの場で感じます。
エアーブラシ塗料やカスタムペイント塗料として、パール原色を使いやすい形で提案できればと思います。
---Hideki-----