2010/02/22 12:00:00
SPC講習会とは、
弊社のHP上で、SPC講習会として多くの講習内容で8年間やってきました。
始めは、メーカー製品の説明から行い、現在では、リアルエアーブラシ・ピンストライピング・レタリング・カスタムペイントと様々な塗装技法をお伝えできる様になりました。
エアーブラシに関して言えば、
始めは、基本的な書き方を学び、カラー塗装までを区切りとして行い。次は、様々な塗装技法(エアーブラシ・ピンストライピング・レタリング・カスタムペイント)を伝えることであり、更なるステップは、誰もが描けるようになる教材を目指して商品化してゆく事です。
多くの、SPC講習参加者の経験をお聞きし、個々の塗装技術を習得するのに何処が難しかったのか、難しかったポイントをどう克服して言ったのか、そこに突っ込む教材を発売して行けたらと思います。描けない方が描けるようになる教材作りがこれからの課題です。
---Hideki----
2010/02/20 12:00:00
先日、お客様よりエアーブラシの洗浄方法の質問を頂きました。
エアーブラシを販売する時、弊社では3つの事を必ずお伝えします。
�,修竜ー錣砲△辰織瓮鵐謄淵鵐后癖�解洗浄)のやり方。
�∧�からなくなったり、分解できるはずの部品が外れなかった場合、決してムリをせず持参いただくか、電話で状況を説明してほしい。
�E瀕舛離┘◆璽屮薀靴任療�切な希釈方法を説明し、初めて使うエアーブラシの状態(エアーブラシとしてベストな状態)を覚えて頂きたい。そして、この良い状態では、無くなった時には分解メンテナンスがエアーブラシには、必要になってきます。
弊社に、エアーブラシのメンテナンスとして持ち込まれる、殆のケースは洗浄不足です。
次に多くあるのが、エアーブラシのムリな分解による部品の破損です。
特に、2液ウレタン等を使われる方が洗浄不足により部品同士がくっついている時、強引な分解を行うと部品の破損につながります。あらかじめシンナーに部品を触れさせ軟らかくなったところで、ゆっくりと少しづつ外します(外れない場合は、もう一度シンナーに触れさせます。決して長時間シンナーに触れさせないで下さい、例へ耐溶剤性がある部品でも長時間は避けるべきです。)
写真の洗浄ブラシは、ノズルの内側を洗浄する為に製造した弊社オリジナルの洗浄ブラシです。
リンクページには、その他のエアーブラシ洗浄ブラシあります。
伝えたいのは、塗装機器はエアーブラシに限らず分解洗浄メンテナンスが必要である事を理解して頂き、長い時間エアーブラシを楽しんで頂きたいということです。
気軽に聞いて頂ければ、アネストIwata製のエアーブラシやエアースプレーガンの分解洗浄メンテナンスや部品の供給は、問題なく弊社が対応できます。
宜しくお願いします。
----Hideki-----
2010/02/19 12:00:00
SPCテキストシリーズ第二弾、レタリングアルファベット編のナカミ。
SPCテキストシリーズ第二弾として、発売したのがレタリング アルファベット編です。
ページ数は、100ページ近くになり、掲載写真数は、263枚です。
ストライピングテキストと同様、出来る限り写真の点数を増やし言葉よりも写真から、腕の動き等のやり方を見取って頂くようにしました。
内容は、レタリングの基本であるアルファベット大文字と小文字の書き順(清水先生流)を一通り説明してあります。
まずは、真似ることからと思い。清水先生の直筆、アルファベットA3サイズをスキャニングし原寸に起こし、大文字・小文字それぞれ1枚を、ラミネート化してセットとして販売しています。
また、雰囲気でも感じて頂けたらと思い実際のSPC講習会の1日の講習会の流れと同じカリュキュラムにしました。
宜しくお願いします。
---Hideki----
にほんブログ村2010/02/18 12:00:00
オリジナルテキスト、第一弾ピンストライピング初級編のご紹介。
弊社講習会でピンストライピングを、講習内容として取り上げて約4年が過ぎました。(準備から考えると5年)
弊社ピンストライピング講習会(3回)の講習会を終えて、感じたのが1日講習会の限界でした。
皆さん、楽しみながらピンストライピングを練習されていますが当日の講習会では、ピンストライピング製作課題をこなすだけで精一杯で、本当の意味でのピンストライピング基本練習を行う余裕がない方がほとんどでした。
私もそうですが、基本的なやり方が分かれば繰り返しそのやり方に即した基本練習を一人で行い基本をマスターしたいと思います。それが次回に向かうまでの間の教本や復習のテキストとしても使えたらベストと考えました。そこで、SPC講習会の第一弾テキストとしてピンストライピングの基本練習・やり方等について、講師の清水先生の協力を得て、ページ数65超・掲載写真126枚で発売しました。
一冊の単価がかなり上がってしまいました。その理由の一つが写真掲載数の多さによるものです。
これは、どれかの写真が基本練習をする時の参考になればと思い出来る限り多くのケースの写真を掲載しました。
宜しくお願いします。
---Hideki----
にほんブログ村2010/02/17 12:00:00
第21回 カスタムペイント塗料(ハウスオブカラー)の使用方法講習会参加に関する質問。
第21回 カスタムペイント塗料(ハウスオブカラー)の使用方法講習参加にに対する質問を頂きました。
弊社講習会では、講習参加者の塗装経験は問いません。
初めて塗装される方も大歓迎です。
塗料・塗装を学びたいと思う方であれば誰でも、参加していて頂いて結構です。
一つだけ、参加資格があるとすれば怪我がないようにする為、スタッフの指示には必ず従って頂きたいということです。
---Hideki----