WS400スプレーガンの実力を体感してみました。

WS400スプレーガン アネスト岩田

WS400スプレーガン アネスト岩田

WS400スプレーガン アネスト岩田
WS400スプレーガンの実力を体感してみました。
2014年、記念バージョンとして発売されたWS400の1.4口径 スプレーガンを使ってジムニーを塗装してみました。
車のオーナー様が、現状の状態でつや消しにしたいという事で、対候性を考えてツヤありクリヤーで仕上げてからのつや消しクリヤー塗装です。
WS400の感想は、さすがにこのクラスのアネスト岩田社スプレーガンの微粒化は良いですね。そこそこ塗り込んでも、塗付量の不均一からくるタレが無かったです。パターン幅は広いとも感じました。全塗装では丁度良いのかなとも感じました。粘度調整にもよるかと思いますが、吐出を2回半から3回開いても出すぎる感覚はなく、速乾アクリルクリヤーでは丁度良い吐出かと思いました。
欠点としては、スタンドが無いと使い勝手が悪いですね、もう一つ、樹脂カップのフタを開けようとした時、塗料が付着しているときなどフタだけで開けようとすると、塗料カップが本体から外れてくる時があるので注意が必要です。蓋を開けるときは、カップを片手で持ちながら蓋を開けないといけないようです。