塗装技能試験 1級金属塗装作業2015年受験体験 ��
塗装技能試験 1級金属塗装作業2015年受験体験 ��
今回は、試験を振り返って反省点等の総括です。
試験は、要項が送られてきて約1か月後というのが通常ではないかともいます。
予行演習として時間が有れば是非、各関係団体が行う準備講習会に参加すべきだと思います。参加時間が無いのであれば経験者等に疑問点やアドバイスを聞き情報を少しでも集めた方が良いです。金属作業の実技試験は、やってみないと解りづらい工程です。一連の作業を通して練習し、要項を見ないでも仕上げれるようになるまで準備した方が当日、落ち着いて作業できると思います。
一連の作業において実際自分が使用する(持参する)資材が要項記載のものと適合するか確認すべきです。記載のないものと判断されると減点等されるようです。疑問がある場合は、事前に協会に問い合わて確認した方が良いです。結構、会場によって曖昧であると聞きます。例えば養生紙は、紙マスカーは許されるがビニールマスカーは養生紙と認めないと聞きますし、そこまでは厳密に考えないという会場があるとも聞きます。スプレーガンは、圧力計をつけて良いのかどうかなど。
最後に、私の失敗談から少し、帽子、防毒マスク(防塵マスクはダメ)、塗装に適した服、保護手袋(使用しなくてもテーブルに置いておくのが良いのでは)、安全靴等の服装をしていった方が良いです。私は、帽子を忘れてしましました。
全てがラッカー系塗膜です。乾いたように見えても柔らかい状態です。
マスカーを貼った状態でついつい被塗装物を触ってしまいましたが、被塗装物を触るときは塗装面を触らない様、注意すべきです。持ち方をシュミレーションしておくとよいのでは。一度吹き始めるとその工程は吹き終えなければいけません。正確な希釈率及びブラッシング回避の判断等できるように塗料容器の選択やストレーナー、撹拌棒を考えて準備されるべきです。
�_麑椶如¬正�しましたが10月が合格発表なので、9月現在、合否は不明です。
10月まで待っていると、自分の記憶が曖昧になりますので少しでも具体的な体験談として、今ならお伝えできると思い松谷塗料店ブログに掲載しました。
2016年以降に、1級金属塗装作業を受験される方のご参考になればと思います。
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