塗装技能試験 1級金属塗装作業2015年受験体験 ��
塗装技能試験 1級金属塗装作業2015年受験体験 ��
今回は、検定試験に持参した資材についてお伝えしたいと思います。
金属塗装作業において受験者が持参すべき資材は、エアースプレーガン(1.0mm〜1.5mm) 私が持参したのはアネスト岩田 W101−136KPG
あて木 発泡ウレタン製の75×110程度の厚みが4cm程度のあて版 ヘラ 大塚刷毛製のシラコヘラ 66m 定盤 金属製定盤 容器 世取山600cc容器 5L容器(フレームも持参) 撹拌棒 世取山 撹拌ヘラ 小 ろ過紙 ストレーナー ウエス 白メリヤスウエス 養生紙 (新聞 朝刊一日分 紙マスカー300mm マスカーカッターも持参)ペイントをあけるもの 皮スキ ものさし 600mmの金属製 JIS認定品 鉛筆及び消しゴム 作業服 つなぎ 有機溶剤用マスク 興研G7マスク 保護手袋 持参せず 飲料 ペットボトルお茶を持参しました。
要綱には予備として持参するのは可とあるので少し多めに準備したほうが良いと思います。特に、容器やウエス、養生紙等。
明記のない資材は持参すると減点対象になるようです。
ヘラは、5cm以上7cm未満とあり私は、少し硬めの白いプラスチックヘラ 66cmを持参しました。 ゴムへらを持ち込まれる方も多いと聞いていましたが私はプラスチックを選択しました。撹拌棒は割り箸も可とあったのですが撹拌棒の方が早く適切に撹拌できると考え選択しました。
ウエスは、白メリヤスウエスを2kg程度持参しました。
パテとぎ時水ふき取りや脱脂時の溶剤吹き調色時の撹拌棒拭きに使用しました。
養生紙は、新聞紙と紙マスカー(300mm)マスカーカッターも持参しました。
新聞紙は、パテとぎをする際に床やテーブル面の養生に、マスカーは被塗物養生に使用しました。県や会場によって許されない資材があると聞きます。
ビニールマスカーは不可だが紙マスカーは養生紙と認める等、事前に管理団体に確認をとっておくべきだともいます。ものさしは、50cm程度がなく60cmの金属物差しを持参しました。かねざしを使用している方もいらっしゃいました。物差しとして良いのかどうか確認が必要だともいます。
鉛筆ですが少しでも柔らかいほうが良いと思います。細かいことですがラッカー塗膜は柔らかいので4Bあたりの鉛筆が書きやすいです。
作業服等ですが、私は備考欄に作業帽(ヘルメット可)及び作業靴を含むという事項を見過ごし、持参して行きませんでした。減点対象だともいます。くれぐれも帽子は忘れないほうが良いと思います。
有機溶剤用防毒マスクですが、防塵ではなく防毒でないと不可だと思います。
次回は、実際の試験についてです。
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