エアーブラシ修理
最近、エアーブラシ修理を多く頂くようになりました。
多くのエアーブラシ修理では、ニードル・ノズルの交換が必要です。
結構、持ち込まれるエアーブラシには欠損部品がある場合が多くあります。
エアーバルブやニードルキャップ、パッキン類等こんな場合に悩むのが、修理金額の上昇です。
できる限り新品に近い状態で完了したいのですが、新品より価格が高価になってしますと意味が無いので判断が難しくなります。
先日も1970年代のエアーブラシ(HP−B)の修理が入ってきましたが、書き味のいい状態には持って行けたと思います。
年代物のエアーブラシを見ると、どうにか現状の部品で対応出来る様に頑張っています。
この記事にコメントする