魚のオブジェをエアーブラシで。
先日、お客様から見せていただいた魚のオブジェを塗装で出来ないかと依頼を受けました。
四苦八苦しながら、何とか仕上ました。
何時も思うのですが、人に喜ばれる物を製作する人は見せ方が上手です。よく考えた手を使っています。
マスターは、溶接やグラインダーを使い、塗装では表現し難いカラーのグラデーションを、金属表面から発生させ、クリヤーコーティングで仕上ている商品でした。
塗装で表現するにはこうかなと考えつつ、技量と相談しながら仕上ました。大変勉強になった、試作塗装でした。
マスターの製作者は、金属のあぶり方などこだわりをきっと持っているのでしょう。
にほんブログ村この記事にコメントする