塗装道具の話|ローラー
外壁などの大きな面積を塗るのに適した塗装道具は、ローラーです。
適切な使い方をすれば、アマチュアの方でも上手く塗装できるのがローラーです。
ローラーの種類
�”現犒拭”�のサイズは、インチで示され 7インチ・4インチ等が主流です。
�▲献礇鵐楫拭|羶瓦侶造�大きいタイプです。余り使用されません。
��ミドル型 スモールの中心径を大きくしたローラーで7インチが主流。
�ぅ好癲璽襦淵Εぅ鵐福次坊拭.ぅ鵐船汽ぅ困諒儔修任盒δ未離魯鵐疋襪�利用できるローラーです。現在の主流ローラーで、様々な毛質のバリエーションが販売されています。
�ゥ魁璽福七拭‘�隅等を塗るローラーです。
�Ε潺縫蹇璽蕁七拭。殴ぅ鵐租�の幅の狭い特殊ローラーです。狭い箇所等に便利です。
様々な種類のローラーカバー(ローラーの毛部分 単に“頭“とも言います。)が発売されています。
最近の売れ筋は、スモールハンドルで使用される4吋(インチ)〜7吋の頭です。
スモールハンドル一種類で、サイズの異なる頭が使用できるのが最大の利点です。
また、メーカーからも毛足の長短のバリエーションも多く販売されています。
塗る塗料や面積・塗料の乾燥性等から毛足の長さを決定します。
短毛のローラー 毛足〜10mm
長所:乾燥性の速い塗料に向いています。泡が立ちにくいローラーです。
フラットな面で、ローラー目を出したくない塗装に向いています。
短所:塗料が多く含みません、大きな面積は塗り難いローラーです。
中毛のローラー 10mm〜毛足〜20mm
長所:標準のローラーとして諸条件にあまり左右されない塗り方が出来ます。
短所:特徴のある塗料に対応できない可能性があります。
長毛のローラー 24mm〜 毛足
長所:一度に多くの塗料を含み広い面積を塗れます。素地面に凹凸がある場合に凹みにも塗料を塗る事が出来るローラーです。
短所:泡の発生しやすいローラーです。ローラーが重くなりスムーズな動きが出来ない事があります。(体力の要るローラーです。)
ローラーの塗り方
基本的な塗り方は、
�‥瀕舛鬟蹇璽蕁爾剖儖譴防佞韻襦�(ネットや容器の立て面等で余分な塗料を落しながら均等に着けます。)
��配り塗り作業(塗料によって、一度に仕上る面積を決めて配り塗りをします。)
��ならし塗り作業を行います。(塗料を均一に延ばします。)
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ローラーは、強く抑えず転がすように塗り、ローラーの毛が均一に付くように塗面に水平に転がします。
手の届かない高所も、長柄と呼ばれる延長棒をローラーハンドルに延長すれば、塗る事が出来ます。あまり長くすると大変ですが。
プロのテクニック
�.廛蹐蓮▲蹇璽蕁偲匹蠅謀�した塗料の硬さにします。
(薄めすぎると、ローラーの回転で飛び散りやすく、硬すぎるとローラー目が出やすく転がし難くなります。)
�▲蹇璽蕁爾魴擇�握りスムーズに転がしてゆきます。
(ジェスチャーのグーでローラーを握り、決して押さえすぎません。)
�2爾�ら上へと塗料を配り、次に塗料をならして行きます。
プロの裏技
ローラーの欠点は、刷毛のようにダメル(きわをなどる事)事が出来ません。
プロは、裏技として、ローラーの角を利用してダメ込みます。