■ 関西ペイント製品
出荷の見通しが立たないため、現在販売を一時停止しております。
■ 中東情勢による配送遅延の影響
多くの商品で入荷が不安定となっております。そのため、出荷時期の確定・お約束ができない可能性がございます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
勝手に塗料紹介
第一回目 関西ペイント社 アレス漆喰(シックイ)
なぜ、関西ペイント社のアレスシックイが一回目なのか?
勝手に塗料紹介と云うカテゴリを創ったのですから、ココからご紹介したいと思います。
弊社は、1956年に創業し、長らく広島市南区東雲本町の本社店舗で営業してきました。その本社が2011年、公共工事の用地買収にかかり移転することになりました。
新店舗を建設するにあたり、以前から貯蔵倉庫として使用していた土地に店舗と貯蔵庫を併設することにし、広島市民球場の近くなので、塗装のプロ・アマ問わず御来店いただけるような本社にしようと心がけました。
地場の建築会社様にお願いして、建設の詳細を打ち合わせし、施工して頂きました。塗装は全て弊社が請け負ったのですが、2階から5階の居室内壁は、和室以外全て関西ペイント社のアレス漆喰を施工(ペイント)しました。
そんな理由で1回目に御紹介しようと思います。
関西ペイント社のアレスシックイ!
設計の段階で、内装はクロスを使わず塗装すると話すと。
設計の段階で、内装はクロスを一切使わず塗装すると設計士に話すとビックリされました。
私が、塗料販売店なもので壁紙等のクロスを貼るより塗装しますと念を押すと、本当に良いんですか、塗装の部屋に入ると何か冷たい感じがするんですよね、フラットでツヤの無い感じは冷たい感じですよね。壁紙にはこんなに沢山のテクスチャーや模様・色合いがありますよ、見てみてください。
目の前に、広辞苑くらいの厚みの壁紙のサンプル表を数冊並べられました。
正直、これほど塗装の評価が低いとは思いませんでした。
塗料販売店として、塗料の将来が無いように言われているようで、燃えてきました。冷たく感じさせない塗装にしか表現できない内装をしようと思いました。
また、こうも考えました。弊社の新社屋ビルは、多くの人に見てもらえる塗装の展示場を目指そうと思いました。
内装塗料の候補選択(アレスシックイに決定するまで)