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塗装を楽しみましょう!
塗装をするには
�‥描�するもの(被塗物〔ヒトブツ〕)
��塗料
�E描�道具(刷毛・ローラー・スプレーガン等)
出来栄えを言わなければ、� 銑�があれば塗装ができます。
しかし、せっかく苦労して塗装するのですから美しい塗装をするには如何すれば良いのか考えてみたいと思います。
STEP 1
塗装の重要なポイントには、被塗物が現在どの様な状況なのは把握する必要があります。
例えば、自分のバイクを塗装しようとします。
大抵の場合、メーカーで塗装がしてありますよね。ここで問題になるのが、この塗膜の上から塗装する訳ですから、従来の塗膜を溶かしてしまうような塗料は塗装できない事を理解しておいて下さい。
STEP 2
塗装する、素材についても知識が必要です。
塗装がしていない面に初めて塗装する場合、その素材が塗料の密着の良い素材なのか調べる必要があります。得てして、プラスチック素材等は成型時の離型剤が影響して塗膜がキチント乾燥した時にぽろっと剥げる事があります。
STEP 3
塗装機器(スプレーガン)等の知識は塗料や素材知識以上に必要だと思います。
自動車鈑金工場で使用されている小型のスプレーガンは1丁で通常最低でも毎分300L以上の空気量を必要としているものだ殆どです。
もし、D.I.Y.用の1馬力未満コンプレッサー毎分100L程度(100V仕様)しかない場合は、スプレーガンの選定及びスプレー塗装の方法を考えなくてはいけません。
よく、お客様から相談を受けるのがここです。
「塗装は趣味でしたいんだけど、家に200V(動力源)は引けないし、大きなコンプレッサーを購入する予算もない、どうしたら良いんだろうか?」
最近まで、私は塗装面積がバイク全塗装くらいであるならば小型低圧ガン(アネストイワタ製ならLPH50シリーズ)を薦めていました。今もそうなのですが、ただもう一つIwata製のエアーブラシHP−THも結構いけると考えるようになりました。
この製品は、エアーブラシとして面白いもので丸吹きと平吹きが一つのガンで空気キャップを交換することにより吹き替えが可能な機種です。
実際私は、バイクのオワン型のヘルメットで2液ウレタン塗料クリヤーを塗装してみましたが。パターン幅はどうしても狭いことは否めませんでしたが、コンプレッサーのエアー流量から考えると結構使えると判断しました。
ちなみに、使用環境は、Iwata製エアーブラシコンプレッサーIS-925、エアー圧力2kg/cm×cm、塗料は日本ペイントのネオアルバクリヤー(10対1)で希釈率約20%としました。
アネストIwata製のHP−TH
口径は0.5mmです。
若干の流動圧力を変えることにより吐出量とパターン幅を可変できます。
欠点は、価格が定価2万円と高価なことですが、Iwataのガンに共通する事ですが、日頃のメンテナンスをすることでもとが十分取れると思います。