第9回 エアーブラシ初級・中級・上級コース
初級コース
初級コースの様子です。
今回は、ほとんどの方がエアーブラシを持ったことがない方々でした。
まず、基本練習で点・線・塗り込みを練習して頂きました。
ブラシのデモ機はボタン式・トリガー式様々ですが一人一機お貸しでき一日エアーブラシを楽しんで頂けました。
結構、皆様上手な方が多かったと思います。
私に比べてですが。恥ずかしいですけど。
アネスト Iwataのエアブラシチームの池田氏です。
今回は、初級コースの講師を担当して頂きました。
かなり緊張しておられました。
写真からも、熱気が感じられますよね。
ご苦労様です。
中級コース講師の石原先生です。
初級コースでの補佐もして頂きました。
石原先生の線の継ぎかたの指導風景です。
大変、初心者には難しい課題ですが上達にはかかせない課題だけに生徒さんも真剣です。
御参加頂きました生徒さん、ご苦労様でした。
是非、この機会にエアーブラシにはまりませんか。
今ならハマッタ先輩も多くいますよ。
今回の作品は、アルミボードのサイズをはがきサイズにさせて頂きました。そのほうが額に収まりが良いのではないかと思ったからです。若干、横長の作品に仕上がってしまいましたが。
初級コースは、まずエアーブラシを握ったことがない方の気軽なコースと考えて頂いて良いと思います。
興味のある方は是非、次回の講習会で参加してみてください。自分に出来るかどうかは、触ってみなければわかりませんから。
中級コース
中級コースの様子です。
中級コースは、石原先生に担当して頂きました。
講義内容は、簡単な基本練習の復習と瞳をモノトーンで描くやり方の学習でした。
復習の意味をこめて、球の立体感を黒で表現している様子です。
なかなか、球の丸みを出すのは大変です。
ただ、これをマスターしなければ頬の膨らみなどを表現することが出来ません。
本題である、瞳の描き方の講習風景です。
瞳の描き方を工程分けしてその段階を踏まえて徐々に仕上げていきます。
生徒さんの、真剣そのものの様子です。
頑張ってマスターしてください。
是非、次回の5月には上級者コースで会いましょう。
御参加頂きました生徒さん・石原先生ご苦労様でした。皆さんと一緒にエアーブラシをモット楽しんでいきたいですね。それでは5月に会いましょう。
上級コース
上級コースの様子です。
上級コースは、白波瀬先生に担当して頂きました。
講義内容は、モノトーン女性画(顔全体)を紙ではなくアルミ板にトレイスして頂きフリーハンドで作品を完成させて頂きました。
かなり、タフなコースでした。
左の写真はトレイス段階における鉛筆の刷込みの様子です。
白波瀬先生によるトレイスにおける注意点講義の様子です。
皆さん、真剣そのものです。
上級コースは、参加者全員の目標コースとなってもらいたいですね。
まずは、エアーブラシを横において鉛筆をもって大事なトレイスです。お疲れ様です。
実際の吹付け風景です。
精神集中・あとは自然に感じるままに描ききって下さい。
完成作品です。
上級コースの皆さんお疲れ様でした。
5月には、着色(カラー)講習会です。
練習頑張ってください。期待してます。
講師の白波瀬先生、お疲れ様でした。
皆様、大変勉強になったと思います。
有難うございました。
全般
皆さんの作品をブースにてクリヤー塗装させて頂きました。
10月9日時点での作品記念として大切にしておいてください。
後日、練習をして同じ作品を仕上げたとき、必ずこの時点で描けなかったものが描け
てる筈です。
今回の講習会では、35名もの生徒さんに参加頂けました。
大変有難うございました。
講習設備・講習準備等まだまだ至らぬ点が多々あるとは思いますが、その時点での
ベストの講習会を行うつもりですので今後ともよろしくおねがいします。