第3弾 リアルエアブラシ初級通信講座
SPC講習会塗料&塗装テキストシリーズ
SPC講習会テキストシリーズ 第三弾、
(初のリアルエアブラシ通信講座テキストです。)
“SPC講習会テキストシリーズ リアルエアブラシ初級通信講座” です。
リアルエアブラシ初級通信講座コンセプト
リアルエアブラシ講習会という名称で、野田真一講師に講習会をお願いして、2009年で3回を数えました。回を増す毎に講師野田氏の技術の凄さや引出しの多さに驚かされました。
また、同時に数日の講習会では、生徒さんの皆様には、知識の消化不良を起こされるに違いないと確信しました。
同時に、野田講師の高い技術を伝えるには講習会以前や以後の、日々の練習をサポートする教材及び指導を、野田講師にお願いし発行することが出来たのがこの”リアルエアブラシ初級通信講座”です。
リアルエアブラシ初級通信講座の内容。
対象者 エアブラシ初心者及び未経験者
目的 エアブラシの初期動作の習得
(エアブラシで絵を描く時のツールとしての動作習得)
必要機材 エアブラシ&コンプレッサー
(エアブラシが吹付けられる環境
推奨エアブラシ口径0.2〜0.3)
(弊社オススメのエアブラシセット有り)
注意 本講座は、絶対的な技術習得をお約束する物ではありません。あくまでも、野田 真一講師指導による、エアブラシを楽しむ為の初級講座です。
講座受付 随時受付けております。(受講者数が多い場合、講師の添削都合により、受付制限を設ける場合があります。ご容赦下さい。)
講座期間 申込日より約1年間を講座期間とし、その期間内に4つの課題を全て提出して頂き、全ての課題で合格して頂ければ、リアルエアブラシ初級通信講座終了となります。
合格者には、弊社よりリアルエアブラシ初級講座修了書を発行し、弊社HPにて合格者として課題作品と共に御紹介させていただきます。(希望者のみ。)
講座の流れ、(課題提出)
松谷塗料店通販ページより、リアルエアブラシ初級通信講座の申込を頂きますと、松谷塗料店よりリアルエアブラシ初級通信講座テキスト及び塗料(溶剤バージョンか水性バージョン)・エアブラシ機器(希望者のみ)をお送りします。
テキストには、講座開始日が明記されておりますので、御確認の上、この日より1ヵ年の間に、課題を全てクリヤーして下さい。
テキストと野田講師の御手本を参考にしながら練習を行い、納得出来る作品(サイズ等は問いませんが、封書(80円)で送れるサイズでお願いします。)が出来ましたら、松谷塗料店までお送り下さい。同時に数種類の課題を同封されても結構です。
(送られる時には、必ず氏名を裏面に御記入下さい。)
1回お送り頂いたものを添削1回とカウントし、4カウントまで添削を行います。
4カウントまでに、全ての課題をクリヤーして頂ければ合格となります。
添削内容は、弊社から約1ヶ月後に受講者の方々にお送りします。
リアルエアブラシ初級通信講座テキストの紹介
リアルエアブラシ初級通信講座テキストの中身紹介です。
監修は、真エアブラシアートスクール AREA51 野田真一氏
発行者 有限会社 松谷塗料店
表紙は、野田 真一氏の作品を掲載させて頂きました。
このテキストから、すばらしい作品を描く作家さんになって欲しいという願からです。
リアルエアブラシ初級通信講座テキストの目次です。
本講座の目的から始まり採点方法、エアブラシの機器の説明、技術指導、質問の仕方、講座の進め方等をリアルエアブラシ初級通信講座テキストでは、説明しています。
リアルエアブラシ初級通信講座テキストでは、野田 真一講師が日ごろのプロとしての活動内で行うエアブラシテクニックを教えてもらえます。
写真は、野田真一氏の塗料の混合の仕方です。なんでもない事ですが、知っていれば役に立ちます。
リアルエアブラシ初級通信講座での課題1
線の描き方の課題です。
一言、線を描くという簡単な課題ですが、Shinさんが望んでおられる線は、薄い均一な線です。
簡単に言えますが、太さを変えながら描くには奥の深い課題です。
リアルエアブラシ初級通信講座課題2、線の継は塗りです。
エアブラシでは、塗りが出来なければ何も出来ない。グラデーションも描けません。
リアルエアブラシ初級通信講座課題3
マスキングを使って、円を描きます。
グラデーションを付けて行きます。
リアルエアブラシ初級通信講座課題4
フリーハンドで、球を描きます。グラデーションを駆使して立体的に見えなければいけません。
簡単に思えるかも知れません。でもやってみると、かなり深い課題です。
リアルエアブラシ初級通信講座でお伝えしたい事。
2003年春からエアブラシを題材とした講習会を始め、今年で7年になります。回数では、20回近くのエアブラシ講習会を開催してまいりました。
主催者としての思いは、
まずは参加頂いたお客様に楽しんで頂くこと、
次にお客様のエアブラシ技術の向上に少しでも御役に立てればと思ってきました。ですが、簡単に技術向上が出来るほど甘くはありません。最近強く数日で行う講習会の限界を感じています。
ですので、技術習得を習得する場から、確認をする場に講習会を変化させて行きたいと思っています。ですので、日々の技術向上にこの講座がお役に立てれば大変うれしく思います。
それによって、エアブラシ競技人口が増えればこの上ない喜びです。
最後に一言、
今回の講座では、非常に簡単な課題と思われる物を講師 野田先生のは用意して頂きました。実際、描いてみれば理解して頂けると思いますが、描き始めると完璧な答えが出ない課題です。奥が深い課題です。理解して頂ければ、エアブラシ初心者は卒業ともいえる課題です。
是非、チャレンジしてみてください。