アネスト岩田(ANEST IWATA)エアーブラシ代理店|塗料・塗装機器・ペイント用品の通信販売・塗装講習会・ピンストライピング&レタリング筆通販|有限会社松谷塗料店
塗料・ペイント通販 塗料・塗装専門店|有限会社松谷塗料店
お問い合わせ電話番号|有限会社松谷塗料店
お問い合わせ|有限会社松谷塗料店
カートを見る|有限会社松谷塗料店
こんにちは guest さん
有限会社松谷塗料店 公式Facebook
商品を探す限定アウトレット商品いちおし塗料・資材商品講習会テキスト(塗料・塗装)
スプルース塗装品
特集ページカープ応援バイク用ヘルメットプラモデル・フィギュア用品成形樹脂関連ガレージキット
塗料
塗料全般溶剤 シリコンオフ等下地塗料関西ペイント PG80関西ペイント PGハイブリットエコ関西ペイントPGエコパールリキッド日本ペイント塗料 アドミラ塗料1Shot塗料(ワンショット塗料)キャンディカラーKK塗料テキスタイルカラー塗料ウィックドカラー自動車塗料ウレタン樹脂塗料木部用塗料スプレー塗料その他塗料色材(フレーク等)塗装用素材
アネスト岩田 エアスプレーガン
特集ページ低圧エアースプレーガン小型エアースプレーガンW101大型エアースプレーガンセンターカップガン自動車補修エアースプレーガン高級エアースプレーガンエアースプレーガンカップエアースプレーガンアクセサリスプレーガン部品アネストIwata コンテナ・カップ部品塗装用具
スプルース塗装用刷毛
スプルース塗装用刷毛全般建築塗装用筋違刷毛建築塗装用目地刷毛特殊用途刷毛
塗装養生商品
塗装養生商品全般マスキングテープ
研磨用品
研磨用品全般三共理化学ペーパーコバックスペーパー3Mジャパン製品磨き&艶出し商品塗装下地処理商品接着剤塗装機器
エアー工具関係
エアー工具関係全般信濃機販エアー工具コンパクトツール工具エアー工具アクアセサリー電動工具エアブラシ関係
アネスト岩田 エアーブラシ
特集ページエアーブラシ本体エアブラシコンプレッサーエアーブラシキットエアーブラシアクセサリエアーブラシテキスト
エアーブラシ部品
部品展開図エアーブラシ部品全般
ピンストライピング&レタリング
特集ページピンスト&レタリングAllカスタムペイントテンプレートピンストペイントストライピングブラシレタリングブラシスクロールブラシディテールブラシその他ブラシブラシセットゴールドリーフ関係ブラシメンテナンス用品ピンスト&レタリングテキスト用品ピンスト&レタリングテキストデコレーション関係塗料&塗装教本(HOW TO)
オリジナル商品
オリジナル商品全般エアーブラシTシャツコラボ商品
テンプレート・ステンシル・用品
特集ページカスタムペイント塗料&塗装用ネイルアート用ステンシルボディアート用ステンシルネイルアート用品ボディアート用品カッター塗料&塗装機器セット商品スプルースパック商品その他(通販商品)見本帳キャンペーン商品海外輸入品海外専門雑誌全通販商品一覧お見積もり・FAX注文小口注文・遠方のお客様住宅の塗り替え・塗装施工勝手に塗料紹介塗料とは塗装見積(無料)塗料の種類塗装道具の話塗装教本虎の巻塗装実績
松谷塗料店について
松谷塗料店会社案内本社店舗案内特定商取引法表記個人情報保護方針通信販売利用規約お支払方法・送料・手数料松谷塗料店講習会参加者募集塗料・塗装講習会・営業カレンダーエアブラシ修理受付
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
トレイス無しのフリーハンドエアーブラシ技術講習会 人物画モノクロ|塗料・ペイント通販 塗料・塗装専門店|有限会社松谷塗料店
豪雨災害の影響により、物流が滞っております。
そのため、納期などのご希望に添えない場合がございます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

第14回 フリーハンドエアーブラシ塗装

1日目

早速、講師のShinさんからレクチャーを受けます。 惜しげもなく自分の技術を解り易く説明して頂けました。 生徒さんからもどんどん質問が出ていました。 写真では、エアーブラシを持ってガンの動作方法の説明風景です。
早速、講師のShinさんからレクチャーを受けます。
惜しげもなく自分の技術を解り易く説明して頂けました。
生徒さんからもどんどん質問が出ていました。
写真では、エアーブラシを持ってガンの動作方法の説明風景です。
Shinさんのトリガー式とダブルアクション方式説明風景です。 Shinさんは、ダブルアクション方式を好まれるそうです。 その説明を、具体的な事象を含めて説明していただきました。
Shinさんのトリガー式とダブルアクション方式説明風景です。
Shinさんは、ダブルアクション方式を好まれるそうです。
その説明を、具体的な事象を含めて説明していただきました。
早速、実際にエアーブラシを握っての講習会開始です。  この頃からShin語録が出てきました。 「私は、弱気ですから。弱気に弱気に。」 意味は、申し訳ありませんが写真だけでは説明し 切れません。 知りたい方は、Iwataさん発売のShinさんのDVDを 観て下さい。  写真では、Shinさん流の基本練習、 薄くて細い線(明確なエッジで)と薄い太い線と 線の太さに関係なくトーンを揃える練習をしている ところです。
早速、実際にエアーブラシを握っての講習会開始です。

この頃からShin語録が出てきました。
「私は、弱気ですから。弱気に弱気に。」
意味は、申し訳ありませんが写真だけでは説明し切れません。
知りたい方は、Iwataさん発売のShinさんのDVDを観て下さい。
写真では、Shinさん流の基本練習、薄くて細い線(明確なエッジで)と薄い太い線と線の太さに関係なくトーンを揃える練習をしているところです。
今日の課題 人物画の下絵をモノクロで描く練習の始まりです。 (もちろんトレース無しです。自分の眼だけが頼りです。) 黒板に貼ってあるのは、Shinさんのお手本です。 薄く描く事が大切だそうです。 なぜなら、位置が多少ずれていても薄ければ、上から吹き付けて消せるとの事でした。
今日の課題
人物画の下絵をモノクロで描く練習の始まりです。
(もちろんトレース無しです。自分の眼だけが頼りです。)
黒板に貼ってあるのは、Shinさんのお手本です。
薄く描く事が大切だそうです。
なぜなら、位置が多少ずれていても薄ければ、上から吹き付けて消せるとの事でした。
顔のパーツである眼・鼻・口の位置関係のルールを教わりました。 (絵心が無いと思われていた生徒さんもこのルールにのっとっていけば描ける事が講習でお判り頂けたと思います。) エアーブラシアートに限らず絵は必ず評価されるので、見せるテクニック(各パーツの位置を確認する方法)も伝授頂きました。
顔のパーツである眼・鼻・口の位置関係のルールを教わりました。
(絵心が無いと思われていた生徒さんもこのルールにのっとっていけば描ける事が講習でお判り頂けたと思います。)
エアーブラシアートに限らず絵は必ず評価されるので、見せるテクニック(各パーツの位置を確認する方法)も伝授頂きました。
最後のパーツ、唇の描き方を教わります。 注意事項、濃くならない事だそうです。
最後のパーツ、唇の描き方を教わります。
注意事項、濃くならない事だそうです。
黒板に貼ってあるのがShinさんのお手本です。 明確に、パーツが表現されていないのは、これが 人物画における下絵だという事と、下絵である以上 位置を明確に決める段階では無いからだそうです。
黒板に貼ってあるのがShinさんのお手本です。
明確に、パーツが表現されていないのは、これが人物画における下絵だという事と、下絵である以上、位置を明確に決める段階では無いからだそうです。
生徒さんとShinさんとの質問風景です。 Shinさんが疑問点をダイレクトに教えてくれます。 講習会に参加しなければ、こうはいきません。 ちなみに、質問内容は「鼻」の描き方です。 写真として笑えるのは、私だけでしょうか? 不謹慎だったら申し訳ありません。。。
生徒さんとShinさんとの質問風景です。
Shinさんが疑問点をダイレクトに教えてくれます。
講習会に参加しなければ、こうはいきません。
ちなみに、質問内容は「鼻」の描き方です。
写真として笑えるのは、私だけでしょうか?
不謹慎だったら申し訳ありません。。。
Shinさんの小鼻の描き方講習風景です。 写真左に、マジック赤で描いてあるように描きます。
Shinさんの小鼻の描き方講習風景です。
写真左に、マジック赤で描いてあるように描きます。
顔のパーツ全体が入り、全体として出来上がってきました。 先ほどまで、真っ白だったキャンバスに人の顔が浮き上がってくるのをまじかに見ていると、感動します。
顔のパーツ全体が入り、全体として出来上がってきました。
先ほどまで、真っ白だったキャンバスに人の顔が浮き上がってくるのをまじかに見ていると、感動します。
Shinさんのお手本です。 サイズは、A3サイズです。 実際は、もっと薄く描くのが良いとの事です。
Shinさんのお手本です。
サイズは、A3サイズです。
実際は、もっと薄く描くのが良いとの事です。
手前、3枚は生徒さんの作品です。 Shinさんが何箇所か修正をされましたが、初めての描き方で、ここまで描けるようになるのは、Shinさんマジックでしょうか。 Shinさんが、修正をかけるとき生徒さん一人一人に言っておられたのが、どこを修正したのか覚えておく事と薄く描いておけば、いつでも修正が効く事を覚えて欲しいという事でした。
手前、3枚は生徒さんの作品です。
Shinさんが何箇所か修正をされましたが、初めての描き方で、ここまで描けるようになるのは、Shinさんマジックでしょうか。
Shinさんが、修正をかけるとき生徒さん一人一人に言っておられたのが、どこを修正したのか覚えておく事と薄く描いておけば、いつでも修正が効く事を覚えて欲しいという事でした。
Shinさんのエアーブラシのフォームです。 左手が銃座のように右手をしっかりと固定し、ブレが起きないようにされています。
Shinさんのエアーブラシのフォームです。
左手が銃座のように右手をしっかりと固定し、ブレが起きないようにされています。
Shinさんの講習会で、私なりに思った事をお伝えしておきたいと思います。
エアーブラシをやられている方や興味がある方は、一度はShinさんが講師を務められている講習会に参加してみるべきだと思います。
Shinさんのエアーブラシや絵に対する情熱は、技術以上に素晴らしいものです。
エアーブラシの描き方は様々ありますが、Shinさんのトレース無しの講習会は絵心が無い方でも、頭で絵心を考させてくれる講習会だと私は思います。